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<title>*やまなしmemo*</title>
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<description>月見里が思いついたネタや日記をぐちゃぐちゃに放りこんでいく場所。未分類が日記、分類済みのものは小ネタ。土曜日あたりからジャンプバレ注意！</description>
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<description> 描いていただいた新刊の表紙をサイトの方にあげさせていただきました。 めっちゃかわゆーい見た瞬間テンションだだ上がりでしたｗ もう本当描いてくれたアカザには感謝しまくりです全国には残念ながらアカザは来られなくなってしまったんですが、アカザのラミカは置いてあるので是非手にとってみて下さい しかし、表紙絵にちょいちょい加工させていただいたんですが、こんな素敵絵に少しでも手を加えていいんだろうかとgkbrもので
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<![CDATA[ 描いていただいた新刊の表紙をサイトの方にあげさせていただきました。 <br />めっちゃかわゆーい<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/175.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />見た瞬間テンションだだ上がりでしたｗ <br />もう本当描いてくれたアカザには感謝しまくりです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/178.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />全国には残念ながらアカザは来られなくなってしまったんですが、アカザのラミカは置いてあるので是非手にとってみて下さい <img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/189.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />しかし、表紙絵にちょいちょい加工させていただいたんですが、こんな素敵絵に少しでも手を加えていいんだろうかとgkbrものでした笑 <br />ってか中身が残念なので表紙詐欺にならないか心配です／(＾o＾)＼ <br />以下本文一部ー <br /><br /><br /><br />【ゴールデン★ハロウィン】より一部抜粋。 <br /><br /><br />Ⅶ　おじいちゃん。 <br /><br />ついてきたザンザスと手をつないで本部に入る。 <br />「 ザンザス。本部に入ったら、まず初めにおじいちゃんに会いに行かなきゃ」 <br />ザンザスはおれの言葉を聞いたとたん、いやな顔をして舌打ちした。 <br />「 ……あのジジイに、別に会いに行く必要ねえだろ。毎日屋敷で会ってるだろうが」 <br />「 だめだよ。おじいちゃんと約そくしてるもん」 <br />ザンザスはもう一度舌打ちして、かっ手にしろ、とつぶやいた。 <br />ザンザスはどうもおじいちゃんが苦手らしい。 <br />……確かに、おじいちゃんのザンザスのかわいがり方を見るとその気持ちもわかる気がしないでもないんだけど。 <br />やさしくておも白くてかっこいいおじいちゃんなんだけどね。 <br />本部のげんかんに一番近い部屋の前に立ち止まる。ここが、おじいちゃんの部屋だ。 <br />「 よく来たな！　ツナヨシ！！」 <br />ノックをする前に、とびらは内から開かれた。 <br />キラキラとかがやくかみと目を持った人物がおれを抱きしめる。 <br />「 ジョットおじいちゃん！　よくおれたちが来るってわかったね！」 <br />「 ツナヨシのことを、私がわからないハズがないだろう！」 <br />ほっぺにおくられるキスにおれもキスを返す。 <br />き本的に生活しゅうかんは日本風で育ってきているおれにとって、キスであいさつをするのはおじいちゃん位だからやっぱりいつまでたってもちょっと恥ずかしい。 <br />「 カスジジイ……いきなり何しやがる！！」 <br />何度もくり返されるキスにちょっと困り出したころ、ザンザスの地をはうような声がした。 <br />……いや、実際、ザンザスはおじいちゃんに足げにされたらしく地をはっていた。 <br />「 ああ。お前もいたのか、ザンザス。相変わらずセコーンドにそっくりで可愛げがなさそうだな！　ツナヨシにキスできる私が羨ましいだろう？　お前にもしてやろうか？」 <br />「 いらねえ！　さっさと綱吉から離れろカスジジイ！！」 <br />おじいちゃんは楽しげに笑って、おれにもう一度音を立ててキスをし、もう一度ザンザスをふんづけてはなれた。 <br />「 カスジジイ……！」 <br />ザンザスのくやしそうな声をおじいちゃんが鼻で笑う。 <br />……別に二人はきらい合っているわけではないと思う。多分。 <br />おじいちゃんはおれが一人で来る時よりも、ザンザスと来た時の方がうれしそうだし。 <br />……セコーンドおじさんにそっくりなザンザスをいじるのが楽しいからかも、というのをはっきりひ定はできないけど。 <br />でも、ザンザスはジョットおじいちゃんをそんけいしていると思う。 <br />だって、この部屋の位置の意味を教えてくれたのはザンザスだ。 <br />そんけいしていないはずがないと思う。 <br /><br /><br />**************************************************************** <br />九代目と見せかけて初代！ <br />初ツナはいいですねえ <br />サイトのものに初代、白蘭、正ちゃん＆スパナを書き足しました。 <br /><br /><br /><br />【segreto del compleanno】より一部抜粋。 <br /><br />当代の雲の守護者……雲雀恭弥のものを見つけ出し、はやる気持ちを抑えて一つ大きく深呼吸して、生年月日の書いてあるはずの箇所を指で辿った。 <br />「 ……え……？」 <br />　綱吉は目を疑った。 <br />しかし何度も見直し、確認するが、苦労して辿りついたものに変化はない。 <br />本来、名前の横に書かれているはずの生年月日の欄が、黒いもので塗りつぶされていた。 <br />……いや、黒いものでもなく、塗りつぶされていたのでもない。 <br />茶色や赤などの物が飛び散り、月日の経過のよって黒く濁ったシミだろう。 <br />綱吉は恐る恐るそのシミに指で触れた。ザラリと荒く、固くなった紙の感触。 <br />そっと臭いを嗅ぐように鼻を近付けてみれば、独特の饐えた臭いが鼻を刺した。 <br />綱吉の背筋をゾクリと悪寒が走る。 <br />この臭いはこの十年で、何度か嗅いだ事のあるものだ。 <br />きっと、これが付着したとき、これはもっと鮮やかな赤色をしていたのだろう。 <br />その光景が脳裡に浮かんだ気がして、綱吉は強く横に首を振った。 <br />昼間の日差しは強くても、夜は肌寒い位の季節だというのに、背筋に冷たい汗が流れる。 <br /><br /><br />**************************************************************** <br />ここだけ読むとまるでサスペンスｗ <br />実際はツナ誕おめでとうなギャグですー ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T00:42:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>月見里</dc:creator>
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<title>オフのことー</title>
<description> 全国大会参加しますー^^スペースは吉27bです。なんか惜しいｗ27吉だったらよかったんですけどねーサークル名は 「またお前かっ！」 でアカザさんとの合同サークルですみなさんアカザさんの本をお楽しみにうちの新刊はおおきな～が出せればよかったんですが、ちょっと時間が足らずに断念です＞＜代わりにツナ誕＋ハロウィンの本が出ますきっとハロウィンはサイトに置いてあるものにどかどか書き足しました。ツナ誕はずっと書きたか
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<![CDATA[ 全国大会参加しますー^^<br />スペースは<br /><br />吉27b<br /><br />です。なんか惜しいｗ<br />27吉だったらよかったんですけどねー<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63903.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" /><br />サークル名は 「またお前かっ！」 でアカザさんとの合同サークルです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63889.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" /><br />みなさんアカザさんの本をお楽しみに<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63903.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63903.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" /><br /><br />うちの新刊はおおきな～が出せればよかったんですが、ちょっと時間が足らずに断念です＞＜<br />代わりにツナ誕＋ハロウィンの本が出ます<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63889.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" />きっと<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63913.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" /><br />ハロウィンはサイトに置いてあるものにどかどか書き足しました。<br />ツナ誕はずっと書きたかったものを書きますー^^ヒバツナ中心ツナ受けになるかと思います！<br /><br />それと既刊が何冊か残部僅少です。<br />全国大会でのお取り置きも受け付けますのでご希望の本のタイトルと冊数、お名前(H.Nで大丈夫です)を明記の上、拍手かメールで送って下さい<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63892.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63889.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" />残部僅少既刊<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/i/63889.gif" alt="" border="0" width="12" height="12" /><br />La mia cosa*<br />black box<br />どうにもこうにも並高祭！！<br />luce nella gabbia*<br /><br />他は今のところは大丈夫だと思います^^ ]]>
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<dc:date>2009-10-16T01:20:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>月見里</dc:creator>
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<title>みんなサイレン読めばいいと思うんだ！</title>
<description> ご無沙汰しております。まったく更新もなくすごく残念仕様で申し訳なく……週一更新できたらいいなとほざいておきながら…お前の一週間は何日間あるんだって話ですよね＼(^o^)／今週は何か更新できたらいいな！明日ってか今日は無理そうなのですが。骸再登場についてはミクシィの方で語ってたりします＾＾ってかこれからは日記位はもうすこしマメに書きたいです。っていつも言ってますがｗってことでタイトルです！ みなさん是非ジャ
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<br />まったく更新もなくすごく残念仕様で申し訳なく……<br />週一更新できたらいいなとほざいておきながら…お前の一週間は何日間あるんだって話ですよね＼(^o^)／<br />今週は何か更新できたらいいな！明日ってか今日は無理そうなのですが。<br />骸再登場についてはミクシィの方で語ってたりします＾＾<br />ってかこれからは日記位はもうすこしマメに書きたいです。っていつも言ってますがｗ<br /><br /><br /><br />ってことでタイトルです！ <br />みなさん是非ジャンプ連載のPSYRENを読めばいいと思います^^ <br />主人公は可愛くてかっこいいし、愛されまくってて総受けスキーにはたまらん漫画だと思います。 <br />リアルに主人公がイケメソ芸能人に抱きたいって言われてたりします。 <br />主人公大好きなお子様たちが、主人公がピンチの時におっきくなって登場して格好よろしく助けてくれてたりします。 <br />萌えが盛りだくさんです(*´д`*) <img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/178.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />ってか萌え抜きでもお話も面白いのですー毎週ハラハラしながら見守ってますｗ <br />説明下手な私が言っても大して面白さが伝わらないかもですが、機会があれば是非！って感じです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/175.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />ってかサイレン、あんなに萌えが盛りだくさんなのにサイト少なすぎるよ！・ﾟ・(つД｀)・ﾟ・ <br />ジャンプ連載であんなにサイトが少ないとは思わなんだ。 <br />面白いのになんでだろ？絵かなあ？ <br />初期は確かにいかにも少年漫画で女性受けする感じじゃないけど、今は結構女性にも受けそうな絵柄だと思うんだけどなー<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/189.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />明らかに久保帯人絵リスペクトな感じですがｗ<br /> ]]>
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<title>標的263ネタばれ注意！</title>
<description> 来週のおじゃんぷネタバレ注意
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<![CDATA[ 来週のおじゃんぷネタバレ注意 <img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/199.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<title>星空を見上げて2</title>
<description> 「泣くな」予想外の行動を起こした僕の体はその後も暴走を続ける。ガシリと小さな頭を掴み、低い声で子供に詰め寄っていた。後ろで六道骸が何事か騒いでいる気配はするが、その言葉は耳に入らない。僕の目には、僕の迫力に圧されたのかぴたりと泣き止んで怯えた目でこちらを見る子供しか映っていなかった。「恭弥さん、でしょ」「う、……きょーやひゃん……」「恭弥さん」「きょーやしゃん」「恭弥さん」「きょーやさん」「そう。よろ
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<![CDATA[ 「泣くな」<br />予想外の行動を起こした僕の体はその後も暴走を続ける。<br />ガシリと小さな頭を掴み、低い声で子供に詰め寄っていた。<br />後ろで六道骸が何事か騒いでいる気配はするが、その言葉は耳に入らない。<br />僕の目には、僕の迫力に圧されたのかぴたりと泣き止んで怯えた目でこちらを見る子供しか映っていなかった。<br />「恭弥さん、でしょ」<br />「う、……きょーやひゃん……」<br />「恭弥さん」<br />「きょーやしゃん」<br />「恭弥さん」<br />「きょーやさん」<br />「そう。よろしくお願いしますは？」<br />「きょーやさん、よろしくおねがいします」<br />「うん。いい子だね、綱吉」<br />何度もやり直させ、やっと言えた事に満足した僕は綱吉の頭を柔らかく撫でた。<br />綱吉は驚いたように目を見開いた後、すぐににっこりと笑って、きょうやさん、と少し舌ったらずの様子で嬉しそうに繰り返した。<br />「こ、こんな可愛い子を殴るなんて……！！」<br />声を震わせた六道骸が君は悪魔です！！　と騒ぎながら綱吉を抱き上げる。綱吉は少し高くなった視線の位置に喜ぶような声を上げたが、僕はそれを見て思いっきり眉を顰めた。<br />「君、鼻血出してるでしょ。見えないからって綱吉に付けないでよ」<br />「僕がそんな迂闊な真似をするはずがないじゃないですか！　綱吉くーん。僕は『骸』と呼び捨てでいいですからねー！」<br />「むくろ？」<br />「！！　か、かわっ……！！」<br />小首を傾げて六道骸の名前を繰り返した綱吉を見て、骸は言葉を詰まらせてプルプルと震えだした。見えないが、確実に鼻血に量は増しているだろう。<br />「迂闊な真似しないでよ」<br />ひょいっと骸の腕の中から綱吉を取り上げ抱き上げる。六道骸が腕をのばして来たが、綱吉に届かないように背を向ける。<br />「ずりゅいでずよ、びばりぎょーや！」<br />「鼻血を止めろ、着替えて来い」<br />口に血が回ったのか、変に掠れた声でずるいと繰り返す六道骸に告げれば、さすがにこのまま触れれば綱吉が汚れてしまうと悟ったのか、六道骸は手を引いて、そのまま自らの顎に当てる。<br />わざとらしいほどの考えているポーズだ。<br />「綱吉君と離れる一分一秒が惜しいです。もういっそのこと服を脱いでしまえば……！」<br />「近寄らないでくれる、変態」<br />「へんたい？」<br />「ちょっ！　綱吉君に変な言葉を教えないでください！！」<br />「事実でしょ」<br />おかしな所に行き着いてしまいそうだった六道骸は、僕の言葉を繰り返した綱吉によって戻ってきたようだった。<br />随分と綱吉にご執心らしい。六道骸が幼児好きの変態なのか、あの六道骸をこんなに夢中にさせる綱吉が可愛すぎるのか、そのどちらもなのか判断に困るところだ。<br />「仲良くなったようでよかったよ。綱吉君、読みかけの絵本があっただろう？　読んでもらったらどうだい？」<br />とりあえず、見えないが大惨事だろう姿の男に綱吉に触れさせるわけにはいかないと、僕が綱吉を抱いて遠ざかり、気づいた六道骸が近づいてくる、を数回繰り返したところで、黙って僕らの様子を見ていた老人がわざとらしく咳ばらいをして綱吉に提案した。<br />「うん！　きょーやさん、よんでくれる？」<br />「『読んで下さい』でしょ」<br />顔をぱあっと輝かせて訪ねてくる綱吉の言葉を訂正しながら、僕は綱吉を抱いたままソファに腰かけた。<br /> ]]>
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<dc:subject>【小話】リボーン</dc:subject>
<dc:date>2009-07-24T01:01:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>月見里</dc:creator>
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